楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2015年10月17日
オーストラリア軍とニュージーランド軍の次期主力小銃
2ヶ月ほど前にニュージーランド軍が次期主力小銃を調達することを発表しましたね。
決まったのはLMT社のCQB16ODGB。M4のクローンを採用するとは予想外でした。現用のステアーAUG(F88)との共通点は5.56mm弾とオリーブドラブ色ってところかな。

試験的に導入していたFN SCARになるかなと思っていたのですが、思っていたとおりにはいかないものですね。あと、マガジンも米軍と共用できるようになりますね。

自分はミリブロNewsで知ったのですが、記事の中にトライアルを争った8つの会社名は書いてあったのですが、銃のモデル名は書いて無かったので個人的に考えてみました。
おそらく、LMT社(アメリカ)以外だと
HK416(ドイツ)
FN SCAR(ベルギー)
ARX-160(イタリア)
CZ-805(チェコ)
SIG516もしくは556(スイス)
STM556(オーストリア)
L119A1(カナダ)
の7つのモデルと思われます。内、設計が新しいのが3〜4つ、M4のクローンもしくは発展型が4〜5つですね。あとキッチリ8ヶ国に分かれています。
この中でLMT社の物が採用された理由としては、値段が安い、特殊部隊であるニュージーランドSASがM4を採用している、3年前にマークスマンライフルとしてLM308MWS(LMT社製品)を採用していることらしいです。※恐らくパーツの共用などか理由の模様。

ニュージーランドみたく人口の少ない&近隣に仮想敵国になるような国がない国では軍事費にあまりお金を使いたくないでしょうから、安くて実用的な銃を採用するのは必然的と言えますね。
にしても、電動ガンで所持&再現しにくいモデルを採用してくれましたね。他の人と被りにくくなるのは個人的に良いんですけど。新しいニュージーランド軍装備でサバゲーする時は、G&Pのコンバージョンキットで出てる近いモデル(CQB14.5)にするか、CQB16のコンバージョンキットが出てくるのを気長に待つことになりそうですね。出来れば次世代がいいな。
逆に隣国のオーストラリアはAUGの発展型を採用しましたね。タレス・オーストラリア社が開発したF90(EF88)。AUGを更に人間工学に基づいて設計したらしい。

斜め右前方&グレネードランチャー装備の写真↓

兵士が所持した時の写真↓

この銃、カッコ悪いという意見が多いようですが、私的ちょっとイマイチだと思うし自分としてはトップのピカティニーレイルをもっと肩側までもってくれば万人にも受ける普通のデザインになりそうな気がします。
F90の電動ガンは、そのうち中華メーカーから出てきそうですね。
最後の写真の兵士は新型の迷彩服を着ているので、次のブログあたりでオーストラリア軍とニュージーランド軍で採用された新型迷彩にでも触れていきますかね。
にしても、最近両軍の装備更新スピードが上がってきましたね〜。まあ、そういう時期なのでしょう。
決まったのはLMT社のCQB16ODGB。M4のクローンを採用するとは予想外でした。現用のステアーAUG(F88)との共通点は5.56mm弾とオリーブドラブ色ってところかな。

試験的に導入していたFN SCARになるかなと思っていたのですが、思っていたとおりにはいかないものですね。あと、マガジンも米軍と共用できるようになりますね。

自分はミリブロNewsで知ったのですが、記事の中にトライアルを争った8つの会社名は書いてあったのですが、銃のモデル名は書いて無かったので個人的に考えてみました。
おそらく、LMT社(アメリカ)以外だと
HK416(ドイツ)
FN SCAR(ベルギー)
ARX-160(イタリア)
CZ-805(チェコ)
SIG516もしくは556(スイス)
STM556(オーストリア)
L119A1(カナダ)
の7つのモデルと思われます。内、設計が新しいのが3〜4つ、M4のクローンもしくは発展型が4〜5つですね。あとキッチリ8ヶ国に分かれています。
この中でLMT社の物が採用された理由としては、値段が安い、特殊部隊であるニュージーランドSASがM4を採用している、3年前にマークスマンライフルとしてLM308MWS(LMT社製品)を採用していることらしいです。※恐らくパーツの共用などか理由の模様。

ニュージーランドみたく人口の少ない&近隣に仮想敵国になるような国がない国では軍事費にあまりお金を使いたくないでしょうから、安くて実用的な銃を採用するのは必然的と言えますね。
にしても、電動ガンで所持&再現しにくいモデルを採用してくれましたね。他の人と被りにくくなるのは個人的に良いんですけど。新しいニュージーランド軍装備でサバゲーする時は、G&Pのコンバージョンキットで出てる近いモデル(CQB14.5)にするか、CQB16のコンバージョンキットが出てくるのを気長に待つことになりそうですね。出来れば次世代がいいな。
逆に隣国のオーストラリアはAUGの発展型を採用しましたね。タレス・オーストラリア社が開発したF90(EF88)。AUGを更に人間工学に基づいて設計したらしい。

斜め右前方&グレネードランチャー装備の写真↓

兵士が所持した時の写真↓

この銃、カッコ悪いという意見が多いようですが、私的ちょっとイマイチだと思うし自分としてはトップのピカティニーレイルをもっと肩側までもってくれば万人にも受ける普通のデザインになりそうな気がします。
F90の電動ガンは、そのうち中華メーカーから出てきそうですね。
最後の写真の兵士は新型の迷彩服を着ているので、次のブログあたりでオーストラリア軍とニュージーランド軍で採用された新型迷彩にでも触れていきますかね。
にしても、最近両軍の装備更新スピードが上がってきましたね〜。まあ、そういう時期なのでしょう。
Posted by ヒラシン at
20:54
│Comments(4)